【幹事必見】宴会にゲームは必要?盛り上がれるゲームを紹介!

 宴会の幹事だけでも気が重いのに、宴会にはゲームがつきものだという上司。何も決まらず時間だけが経っていき、ブルーな気持ちばかりが大きくなっていませんか...

 宴会の幹事だけでも気が重いのに、宴会にはゲームがつきものだという上司。何も決まらず時間だけが経っていき、ブルーな気持ちばかりが大きくなっていませんか?
 

とはいえ、宴会にゲームがあるのとないのとでは、盛り上がりに差が出てくるはずです。そこで、ここでは宴会でゲームをする際に気をつけたいこと、宴会におすすめのゲームなどをご紹介していきます。これを確認して、宴会を盛り上げるゲームを開催しちゃいましょう!

激しく動くゲームはNG

お酒が入っているので当然、酔いもそこそこ回っていることでしょう。そんな時に立ったり座ったり走ったり激しく体を動かすゲームをすれば酔いが一気に周り、酔いつぶれてしまう可能性もあります。さらに、宴会場にも迷惑がかかってしまうため、激しく動くようなゲームの開催は避けましょう。

難しすぎるゲームも避ける

多少頭を使うゲームであれば、酔っ払っている時にやってもそこそこ楽しめます。酔っ払っているからこそのとんちんかんな回答も楽しめるでしょう。しかし、難易度が高すぎるゲームは参加者のやる気をそいでしまします。できそうでできないぐらいのギリギリのレベルのものを選ぶようにしましょう。

景品があればなお盛り上がる

人間誰しも欲はあります。何かもらえるものがあるなら、自然に力も入ってくることでしょう。景品やゲームの経費も予算に組み込んで会費を集めてしまえば問題ありませんので、いくつかの景品を用意してよりゲームが盛り上がるものになるようにしましょう。

景品を選ぶポイントとしては、持ち運びのしやすいもの、そして温度管理の必要のないものが原則です。どうしても冷蔵品をお渡ししたい場合は、目録を作って渡し、景品は後日渡すようにしましょう。

また、景品を用意するのと同時に、敗者に罰ゲームを用意するのもアリ。とはいえ、宴会に集まる人達の雰囲気にもよります。罰ゲームも大いに盛り上がってくれる場合にだけ、設定してくださいね。

時間配分をしっかり考えておく

宴会会場は、時間が決まっているところがほとんどです。お酒や食事楽しむ時間、会話をする時間、乾杯や締めのあいさつの時間も必要です。決められた時間の中で、ゲームに割ける時間はどれくらいあるのかを考えた上で、どんなことをするのかを考えたほうがいいでしょう。

ゲーム司会者は別に用意しておくのが無難

宴会では、幹事さんが司会をしなければいけない場合が多いことでしょう。もちろん幹事さんは他にもたくさんの仕事を抱えていますよね。そこで、ゲーム時の司会は、他の人にお願いしてみましょう。参加者をいじるのがうまい同僚や先輩がいるのであれば、ゲームの司会のみをお願いしてみてください。その際、幹事さんはタイムキーパーや景品のプレゼンターなどの裏方に徹するといいでしょう。

盛り上がるか不安ならサクラを依頼する

司会を幹事さん自身で行う場合、盛り上がるか不安に感じている人もいるかもしれません。そんな時は、何人か盛り上げ役をお願いしておきましょう。「このタイミングで盛り上げて」「ここでボケるから突っ込んで」などと同期や先輩、後輩にお願いしておくといいでしょう。

宴会でオススメのゲーム

それでは、ここからは宴会に向いているゲームをいくつかご紹介します。紹介したゲームをそのままやるもよし、少しアレンジを加えてオリジナリティ溢れたゲームを開催するのもいいでしょう。

ビンゴゲーム(難易度☆)

宴会ゲームの王道といえば、やっぱりビンゴ!しかし、たかがビンゴと侮っているあなた。ビンゴゲームってすごいんです。全員に等しく与えられたチャンスに対するあの絶対的ワクワク感。カードに穴を開けていくだけという、酔っ払いでもできる手軽さ。

景品とカードとマシンを準備するだけで必ず盛り上がるビンゴゲームは、初心者から上級者まで広く愛されるゲームです。会場によっては、ビンゴゲームの貸し出しを行なっているところもあるほどです。

景品は中身が何かわからないようにラッピングしておいて、ビンゴになった人から選んでもらうシステムにすると、また面白いかもしれません!その際当たりに混じって豪華にラッピングしたうまい棒や、トイレットペーパーなどハズレも仕込んでおくとより盛り上がりますし、経費もおさえられちゃいますよ!

内輪ビンゴ(難易度☆☆☆)

これは上記ビンゴの派生ゲームで、社内のネタを使った記入式のビンゴです。会社の主力商品でも構わないし、部署名や参加メンバーの名前、社訓など、キーワードを50個ほど準備します。事前にビンゴマシンの玉の数字の部分をキーワードに変更しておけばOK!

市販のビンゴカードを買ってきて、裏にキーワードを書くと楽。あらかじめキーワード一覧表を用意しておくとわかりやすくていいかもしれません。

会社によってのオリジナリティが出せるビンゴゲームなので、内輪では大いに盛り上がることでしょう!

ストップウオッチアタック(難易度☆)

ストップウオッチをいくつか用意しておいて、決められた時間ちょうどに止められた人が勝つというお手軽なゲームです。その際例えば「7秒ちょうど」にするよりも「7.77秒」で止めてください。」としたほうが難易度が上がり面白くなること間違いなし。

ボタンを押すだけなので、恥ずかしさも煩わしさもなく、女性でも参加しやすいうえ、ノリが悪めのおとなしい職場でもけっこう楽しんでもらえるはずですよ。

なにより、事前準備もほとんどなく、用意するものがストップウォッチだけという気軽さも、幹事さんにとっては高ポイントではないでしょうか。

一流芸能人格付けゲーム(難易度☆☆)

テレビでお馴染みのゲームです。例えばAの皿にはゴディバの板チョコレート、Bの皿にはスーパーで売っているチョコレートをこまかく刻んでゲーム参加者に食べてもらいます。食べられない人は見た感じやにおいだけでもOK。どちらがゴディバのチョコレートだったかを挙手で選んでいただきましょう。

飲みの席ですし、甘いものはちょっとという方は「キューピーマヨネーズ」と「他社製品のマヨネーズ」を利用するのもアリ。「カルビーのポテトチップス」と「プライベートブランドのポテトチップス」もわかりづらくておすすめ!

会社にギターの名手がいればその名手と、一週間ぐらいギターを練習した誰かとでギターを弾いてもらい、どちらが名手が弾いたギターかを当てるのも面白いですよ。(そのままの流れで一曲歌ってもらうのも可)

3種類か4種類の格付けを用意しておき、全て一流の方を選んだ参加者には「一流○○社社員」などと言って前に出し、表彰してもいいかも!今後の話題にもなりますし、表彰された方もきっと悪い気はしません。

山手線ゲーム(難易度☆)

老若男女楽しめる頭脳系お手軽ゲームとしては、山手線ゲームがおすすめ。地域によっては古今東西ゲームという名称のところもあるかもしれません。

お題に沿ったものを順番にひたすら言っていくだけのものですが、後になればなるほど難しくなっていくのがこのゲームの特徴です。「人が言ったものをもう一度言ってはならない」「お題に沿わないもの、存在しないものを言ってはならない」「制限時間を設ける」の3つのルールだけなので、手軽ですよね。

お題の例としては、「都道府県」「動物」「食べ物」「四字熟語」など!より難しいお題に挑戦したい場合は、「歴史上の人物の名前」「アから始まる国」「ドラマのタイトル」などで楽しんでみてもいいでしょう。

宴会時にゲームをする際のお店選びのポイント

宴会でゲームをすることとなった時に大切なのが、「お店選び」です。せっかくいいネタを考えたのに、宴会場が狭くて出来なかった、柱が多くてゲームの進行が見えなかった、ゲームで盛り上がりすぎて他のお客さんや店側から苦情が来た、なんてことがあっては台無しです。

宴会でゲームをする際のお店選びのポイントについて紹介しますので、チェックしておいてくださいね。

宴会場ポイント①広くて個室のあるお店を選ぶ

ゲームをするのなら、広い会場を選んだ方がいいでしょう。また、会場設備にステージがある会場を選ぶと、より見やすく、楽しいゲーム時間を過ごせるはずです。

とはいえ、会場によって、テーブルなのか座敷スタイルなのか、様々ですよね。ですが、会場の広ささえ確保できれば、なんとかなるものです。狭い会場を選んでしまうと、できるゲームも少なくなってしまうので、注意して会場選びをしてくださいね。

宴会場ポイント②ある程度騒がしいお店を選ぶ

静かでオシャレで雰囲気のいいお店は、宴会ゲームには不向きです。やはり宴会ゲームに必要なのは盛り上がりですね。他の部屋でも宴会で盛り上がっていたり、一般席もザワザワと騒がしい方が気を遣わずにすむでしょう。

宴会場ポイント③貸切できる会場

気兼ねなくゲームを楽しみたいのであれば、貸切にできる会場を利用しましょう。貸切にしてしまえば、他のお客様のことを考えずに、盛り上がることができます。

貸切が難しい場合でも、個室利用ができるも確認してみましょう。

宴会会場に確認しておくこと

ゲームをする際は、事前にお店に伝えておいた方が無難です。また、会場に確認しておいた方がいいことがいくつかありますので、ご紹介します。

  • そもそも宴会中、ゲームをしてもよいか
  • マイク設備の有無
  • 音響設備と照明設備の有無
  • ゲームに使用するための飲食物の持ち込みの不可
  • 点数表など掲示物を壁に貼ってもよいか
  • スペースを作るために机や椅子を自分たちで動かしてもよいか
  • 必要であればゲーム中の飲食物の出てくるタイミング
  • お店にて準備が必要ならば、会場の入り時間
  • オーダー制ならばオーダーストップの時間

これらをしっかりと確認しておくことで、スムーズにゲームを進めることができますよ。

まとめ

宴会で楽しめるゲームについて、ご紹介してきました。残念ながら、宴会の幹事さんには宴会を楽しむ余裕はないかもしれません。しかし、幹事さんの頑張りは、必ず誰かが見てくれています。

盛り上がる宴会にするためにも、ゲームの準備をしっかりと進め、参加者たちが楽しめる宴会を開催してくださいね。

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