デキル会社はやっている!リモートでもうまくいくコミュニケーション術

在宅勤務が増えた今、社内のコミュニケーションに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?感染症対策として出社を抑えることは効果的ですが、コミュニケーショ...

在宅勤務が増えた今、社内のコミュニケーションに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?感染症対策として出社を抑えることは効果的ですが、コミュニケーション不足から認識の違いが生まれることもあります。在宅勤務のすれ違いを解消して、気持ちよく仕事がしたいですよね。

今までは飲み会の席でざっくばらんに話ができたのに、実際に会うことすら少なくなってしまった企業も少なくないでしょう。

今回はそんなお悩みを解消する、リモートでもうまくいく社内コミュニケーション術をご紹介します。

 

表情もしっかりチェック!顔を合わせての会話をしよう。

 

朝礼でスケジュール確認と一緒に近況報告をして理解を深めよう。

 

スケジュールの共有や伝達事項はカレンダーや連絡ツールを使えば済みますが、あえて顔を合わせる時間を作ることは大切です。

家で仕事をしていると、つい身だしなみに手を抜きがちになりませんか?ついダラダラとしてしまう在宅勤務を仕事モードに切り替えるためにも、カメラオンで会話することをおすすめします。

とくに朝礼で顔を合わせてスケジュールや進捗状況を確認することは、その日1日の業務をスムーズにおこなうためにも重要と言えるでしょう。

テキストメッセージによるやり取りは、文章の読み取り方に差が出てしまうなど、細かなニュアンスが伝わりにくくなります。リモートで仕事をする場合は、意識的に会話をする時間をとって、認識のずれがないか確認する必要があるでしょう。

 

雑談やユニークなルーティンを取り入れよう

 

グルメプラスが働く世代を対象に「社内コミュニケーションについて」の意識調査をおこなったところ、約67%がオンラインで意識的に雑談の時間を作っていると回答しました。

朝礼時に社員全員でラジオ体操をしたり、司会を当番制にしているといった取り組みをしている企業もあるようです。

社内全員が顔を合わせやすい朝礼時にユニークな習慣を取り入れて、楽しみながらコミュニケーションがとれたら、仕事が今まで以上に楽しくなりそうですよね!

 

 

コメントをもらえば誰でもうれしい!積極的に発言しよう。

 

日報や社内報をブログのように利用して理解を深めよう。

 

日報に業務内容や所感・反省を書くことは毎日のルーティンになっている会社も多いと思います。コミュニケーションをとる機会が少なくなった今だからこそ、初心に帰って日報や社内報の充実を大切にしている会社も増えているようです。

社内やチーム全体で日報の共有をしているのであれば、ぜひコメントをして深堀してみましょう。読んでくれる人がいると、書くことも楽しくなりますよね!書くことが楽しくなると、内省や振り返りもしっかりできるようになって、仕事にプラスになるのではないでしょうか!?

部下や新入社員には積極的にコメントをして、気にかけていることを伝えることはモチベーションを保つためにも効果的です。

最近では社内報をブログのように一般公開している企業も増えています。社内のがんばりが見えると、社員の士気も高まります。社員共通の話題も増えるので、コミュニケーション促進にも一役買ってくれるでしょう。

社外にも公開することによって社員の家族にも情報提供できるので、社員自身の安心はもちろん、家族の安心や仕事への理解も深まります。

 

伝わっているつもりは禁物!賛同の気持ちもしっかり伝えよう。

 

また、上司やリーダーには賛同している気持ちを伝えましょう。反対意見はミーティングなどで話し合われる機会があると思いますが、「賛同している気持ち」は意外と上司やリーダーには伝わっていないものです。

上に立つ立場や意思決定者は、常に不安と孤独を感じているものです。賛同や同調意見をしっかり伝えることで、チームの一体感も深まるのではないでしょうか。

また、同じ部署以外のことはなかなか把握しにくいと思いますが、出社する機会が減るとますます社内全体のこともわからなくなってしまいますよね。

 

 

オンライン飲み会だけじゃない!コロナ禍を乗り切るカギは交流と共有。

 

コミュニティを作って仕事以外の交流も大切にしよう

 

宴会や飲み会がなかなかできない状況ですが、仕事以外での交流がまったくない職場では息が詰まってしまいますよね。

オンライン飲み会を定期的に開催して、ざっくばらんに話をする機会があるといいですよね。とはいっても、お酒が飲めない人もいるのでオンライン飲み会だけでは平等に楽しめる機会は少ないかもしれません。

仕事以外の交流でおすすめなのは、社内コミュニティの発足です。コミュニティというと大きな組織を想像するかもしれませんが、同じ趣味の人が集まる部活制度や、共通の話題で話をするチャットルームの作成など、すぐにできるツールで仲間意識を生むことができます。

なかなかリアルに会ってスポーツをすることは難しいですが、オンラインでつながってヨガをしたりウォーキングをして、同じ時間を共有するのもいいかもしれません。デスクワークの合間に体を動かすコミュニティの時間を作るのも、仕事の効率アップにつながります!

 

 

インプットしたことはアウトプットして共有

 

スキルアップのための勉強をする「朝活部」や「夜活部」を作って意識を高めることも、本人の成長にもなって仕事にも還元されるので一石二鳥!

社内で積極的に学びをアウトプットする場を作ることも有効です。社内で順番にナレッジシェアをする場を設けると、異業種への理解も深まります。シェアする側もアウトプットすることで知識が定着するでしょう。

これからの時代、コミュニケーションのカギになってくるのは交流(コミュニケーション)と共有(シェア)です。この2つをしっかりおさえて、リモートでも円滑に仕事ができるといいですね!

 

 

それでもやっぱり同じ空間で楽しみたい!

 

グルメプラスが実施した調査によると「自由に会食できる状況であれば、大人数での会食をしたい」と回答した人は約80%!

まざまなツールが発達した現代でも、お店の雰囲気や食事の味を共有して楽しみたいのが本音だということですね。リアルな会食に勝るコミュニケーションはなかなかないかもしれません。

一日も早く新型コロナウイルスの感染拡大が終息し、会食を楽しめる世の中になることを願わずにはいられません。

 

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